小学生の時、担任から「心が狭い」と言われた話

親勉

【字が小さいのは、心が狭いからよ。】

もう20年以上前のことなのに、
その言葉は鮮明に覚えている。

当時、小学校高学年だった私へ
担任から向けられた言葉。

私は習字が得意だったので、
それなりに字には自信があったし、
高学年の女子だから
流行りの可愛い文字の書き方とか
たくさん真似した。

それを、ぶった斬られた。

彼女は、
何の気なしに言ったのかもしれない。
でも、相当傷ついた。

字が小さいことを
咎められたことが問題ではない。
【心が狭い】と
人格を否定されたから。

言葉は武器です。
大人がつい発してしまった言葉でも、
何十年と消えることのなく
心深くに残ることがある。

だから、大人は子供にかける言葉を
一言一言気をつけてほしい。

 

\なーんて言わないよーだ!/

だって、無理でしょ?
世間に出たらキツイことを
言ってくる人なんてゴマンといる。
他人は変えられない。
いちいち傷ついてたら心がもたない。

 

それに、嫌なことは「いや」と言えなかった、
言えないハートだった自分も良くない。

だから、息子(2才)には、
他人の言葉に左右されない軸を作る、
自分のハートを鍛える、
感情に折り合いをつけられる
ようになって欲しい。

その為に、自己肯定感が上がる
褒め方叱り方が身につく親勉を学んだ。

親勉は、勉強だけじゃない。
我が子の自己肯定感を上げる、
ブレない子育ての軸を持つことができる。

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https://oyaben.tokyo/kouza/

東京都在住、子供は1人(2016年うまれ男児)
遊ぶように勉強する子に育つ【親勉】インストラクター 兼
モンテッソーリ教育×親勉の【親勉チビーズ】インストラクター
→2020年春に辞めました。

平日は会社員のワーママ。

育児に対する考え方は、細かいことは気にしない!危ない!バッチイことも「死ななきゃOK」ってスタンス。このスタンスになれたのは、親勉と出会ってから。

親勉の創始者、小室先生のメルマガにあった「計量カップをコップの代わりに使う」「幼児でひらがなの練習は一切しない」という内容に衝撃を受け、その合理性に共感。

楽しく子供を賢くしたい。ママの「心の余裕」を持つお手伝いをしたい。将来的には地域の学力向上に貢献したいという思いを胸に、親勉・親勉チビーズインストラクター活動中。

家族でプロバスケチーム?アルバルク東京のファン。月に2-3回は試合観戦。ゆず大好きで地方・海外含めライブ70公演以上に参戦!

親勉
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