子どもの料理の手伝いは何歳からさせる?

親勉チビーズ

子供に料理手伝わせるなんて
散らかるし時間かかるしムリ!
もっと大きくなってからでいいわ。


なんて言ってると、、、
お手伝いしない子になっちゃうし
4才までに育てたい体験・体感のタイミング
逃しちゃう!

ってことで朝食のホットケーキ作りを
息子ハル(2才2ヶ月)に
手伝ってもらいました。

おままごとでは毎日のように
ご飯を作ってるけど、
本当の料理は初めて。

遊ぶように勉強する「親勉」インストラクター
としては、勉強につながる声かけを
たくさんしたいところだけど、
「牛乳100ml、1dL入れてね」程度に
抑えておきました。

彼にとって
卵を割る、泡立て器で材料を混ぜる
フライパンにホットケーキのタネを落とす
焼けている様を見る、焼ける音を聞く
匂いをかぐ、温度を感じる、ひっくり返す
などなど初体験がいっぱい。

モンテッソーリ教育のエッセンスに
親勉を取り入れた「親勉チビーズ」の
インストラクターでもある私としては、
声かけは抑えて、体験体感に
集中してもらうことを優先したのです。

4才までにたくさん体験体感することが、
それ以降の知識・知性を伸ばす段階につなげる
ために【超重要】なんです!

とは言え、そんな頻繁に料理させるわけにも
いかないですよね。

じゃ、どうすればいいのか。
その具体的な方法などを親勉チビーズ
初級講座でお伝えしています。

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