「マツコの知らない世界」で紹介されていた絵本

おもちゃ・絵本

本日の「マツコの知らない世界」で、おすすめ絵本が紹介されていました。

紹介してくれたのは、一人息子に1,000冊以上もの絵本を読み聞かせた主婦。

彼女は、子供を扱うことに慣れず、何をして遊んで良いのか悩んでいたところで

絵本に救われたとのこと。

番組で紹介されていた絵本のうちの数冊を、当ブログでもご紹介しますね。

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しろくまちゃんのほっとけーき

こぐまちゃんが、お母さんといっしょにホットケーキをつくります。

 

大人が絵本を読む時は、つい文字を追ってしまうもの。

でも、子どもは絵を見ている。

お話は耳から聞いている。

だから気づくことがある。

それは、お話の中ではものの数時間しか経っていないはずなのに

こぐまちゃんの衣装(エプロン)が3回もチェンジすること!

子どもは「自分と同じだ!」と

「服をよく汚す」こぐまちゃんに共感します。

 

ごぶごぶ ごぼごぼ

どんなに落ち着きのない子でも、これを読むと大人しくなっちゃう!

魔法みたいな絵本。

タイトル「ごぶごぶ ごぼごぼ」のような不思議な言葉(音?)が

綴られています。

これ、赤ちゃんがお母さんのお腹の中で聞いていた「胎内音」を表現しているんですって。

 

小説、実用書、マンガ、などなど本には色々あるけれど、

当たり前のように声を出して読む本は絵本だけ。

だから、絵本は声に出した時の「音」が美しかったり、

楽しかったり感じるように作られているんですね。

おいしい おと

ごはんを、おかずを食べるとき、脳内に広がる「音」を

言葉で巧みに表現されています。

映像を超える音が味わえると番組では紹介されていました。

 

くだもの

写真と見間違うほど、何種もの果物がリアルに描かれています。

著者の平山和子さんは、この絵本を4年もの時間をかけて丁寧に作り上げたそうです!

「どうぞ」。誰かがフォークに刺さったリンゴを手渡してくれる絵など、

描かれている果物に思わず手を伸ばしてしまうような仕掛けもあります。

 

あなたがとってもかわいい

番組に出ていた主婦の方が、息子の小学校の卒業式前夜に読み聞かせた本として紹介されていました。

我が家では、2才の息子に毎日、何度も「かわいい!」とベタ褒めしております。

寝るときには「大好き!」と愛を伝えております。

彼が大きくなっても言い続けます。

でも、我が子のことを可愛いと思っていても声に出して言えないお母さんは多いんですよね。

私も「親勉」をやっていなかったら、絶対に言えなかったと思います。

だって、恥ずかしい…。

この絵本は、赤ちゃんの時から、大きくなっても、今でも可愛いと

お母さんの気持ちを代弁してくれている。

今も、赤ちゃんの頃と変わらず「かわいいよ」って。

 

以上です。

あなたは、どの本が気になりました?

私は、「しろくまちゃんのほっとけーき」と「くだもの」を

我が家に向かい入れようかなと思います(*^^*)

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