あなたはカラスの羽、拾えますか?

カラスの羽 おもちゃ・絵本

うわっ!
3才になる息子が、野鳥の羽を拾ってきた!

\はい、カラスです/


正確には、息子が拾おうとして制止し、
私が拾いました。


「え?ビョーキ持ってない!?」


そう思われる方もいるでしょう。


ええ。私も思いましたよ。


でも、こんな立派なカラスの羽、
都会じゃ拾うことなんて出来ません。


「ばっちい!」
と拾わずにいるのは、もったいない。


この羽で、
遊ぶ。学びにつなげる。


我が家は、そんな風に
息子を育てています。


きれいに洗って
乾かして
羽のツルツルと
根本のフワ毛を
指で感じる。


図鑑でカラスのことを
一緒に調べる。


この羽の持ち主はどこに飛んだか。
家族構成は?
など、子どもと想像し
カラス個体に思いを馳せる。


その後は、お風呂に入れる。

カラスの羽で遊ぶ
ええ。
我が家、
色んなものをお風呂に入れます。


お風呂「入らない!」って言われちゃうので、
新しいもので気を引く作戦です。


たかが、羽。
されど、羽。


どこかに行かないと
お金を払わないと
手に入らないものを
子どもに与えるのも悪くない。


けど、
眼の前に転がっている
一瞬でも子どもが興味を持ったものに
気づいて、
それを一緒に楽しめる。


そんな親でありたいなと思う
今日このごろであります。


こんな考え方が、
【親勉(おやべん)チビーズ】
っていう講座で身につきます。

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